メラニー

 光輝界に住む妖精の女王。

普段は10㎝ほどで羽を持ち、透明になるテクノロジーを駆使して人間には見えない。

本来の役割は異次元の光輝界と人間界すべてがアセンションする為に、地球人類に意識の進化へのインスピレーション送り、自然界のバランスを保つ働きをしている。

ある時、クリプトンの自然破壊の現状をレオン王へインスピレーションで知らせようとして近づくが間違って透明装置を外してしまい、姿が現れ、そこにいた番犬に食べられそうになる。

幼かったタロー皇子が、妖精に驚きもせず番犬を追い払ったことで、タロー皇子こそが光輝界と人間界のアセンションの架け橋となると確信し、タローの母が亡くなった直後から、人間に姿を変えてタローの世話係として奉仕している。

髪は肩までのセミロング。瞳はターコイズルー。

「人間たちよ、地球の悲鳴に気づいてください」