序章は2500年前のディセンションした時からの藍色の地球の歴史が語られる。

第1章からが、物語の主要舞台。覚醒暦2497年の地球。

 

3年後に銀河が絡んで、今、またアセンションする宇宙の巡りの時に、

クリプトン王国の皇太子の暗殺とその後の、壊滅的な出来事をきっかけに、

銀河や地球のあちこちから引き寄せられるように

因果の糸で巡り合う14人のメインキャストが出会っていく。

 

出来事の黒幕を彼らが制したかのように見えたものの、それは、ほんの、はじまりに過ぎなかった。

彼らは、過去のアセンションの局面に、何らかの形で関わりながら失敗している因縁の魂を持つ。

 

壊滅的な事件の後、主人公達は地球の覇権国アルゴン帝国とクリプトン王国が長く争う、

争いの構造に疑問を持ち始め、仕組まれた地球の構造と、これまでの地球の歴史の背景には銀河全体を

コントロールしている銀河連盟がいつも関与していることに気づき、盲目だった人生から目覚め、

そのコントロールを終わらせようとするが、互いの人間模様の中で悩み葛藤しながら、成長していく。

更に14人が新たに迫る地球のアセンションを担う役割があると知らされる。

 

真のアセンションとは一体何なのか?

 

本格的な地球の大規模なアセンションのカウントダウンを目前にした3か月前。

彼らに、ひとりひとり違う、アセンションに必要なエネルギーアイテムがあると知らされ、

それを全員が探し出し、地球のとある場所に設置しエネルギーのクリアリングを行わなければ

地球は、また更なる悲劇の星へと、ディセンションしてしまうことを知ると、

緊迫感の中、絆を深め、各々が全身全霊で自分と向き合い、

地球のアセンションに必要なエネルギーアイテムを命懸けで探しだそうとする。

 

タイムリミットが迫る中、今度こそ、青き星へと地球をアセンションさせる役割を、

彼らは果たせるのか?

 

様々な背景、容貌、種族、一筋縄ではいかない個性を持つ主人公たちが、

ままならない運命の元で悩み苦しみながらも、アセンションという宇宙の大転換時代に生まれた意味と

魂の目的を理解し、光の存在へと進化をしていく魂の永遠性と進化成長の物語。